松山城歳時記化計画関連…黒河@NPO森からつづく道様からのお知らせ

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    mhm会員の皆様いかがお過ごしでしょうか。
    黒河@NPO森からつづく道/坂雲関係者からイベントのご案内があります。

    森からつづく道は、植物の松井宏光先生を代表に、
    本年4月に発足した新しいNPOです。
    このたび、以下の「サイエンスカフェ」を開催しますが、
    内容が「お城の生物」についてで、おもしろい話題を準備しておりますので、
    もしご都合がつきましたらお運びいただけたらと思い、
    ご案内申し上げます。

    第1回 サイエンスカフェ★えひめ
    「お城の生物多様性対決!2013年夏の陣」

    私たちの歴史・文化のシンボルとなっているお城には、
    森林や堀など多様な環境があり、様々な生き物が生息しています。
    人と自然と時間との相互作用によって育まれた
    ユニークな生態系にせまります。

    日 時 : 2013年7月27日(土)15:30〜17:00(15:15開場)
    場 所 : 愛媛大学 教育学部 本館102教室
    (松山市文京町3番 愛媛大学城北キャンパス)
    対 象 : 身近な自然に関心のある人、30人
    参加費 : 200円
    *駐車スペースに限りがありますので、できるだけ公共交通機関を
    ご利用ください。

    話題提供
    「松山城の植生の変遷」 VS 「今治城の生物多様性」

    ◆松山城の植生の変遷
    話題提供者: 松井宏光
    (東雲短期大学名誉教授、愛媛植物研究会会長、
    NPO森からつづく道・代表)

    築城のころはハゲ山だった!?
    やがてアカマツ林を経て、今ではうっそうとした照葉樹林となっている。
    6000年間の城山の植生を再現してみると、人間と森との深い関わりが
    読み取れた。

    ◆今治城の生物多様性
    話題提供者: 小澤潤
    (NPO森からつづく道・副代表、実は水草をこよなく愛する
    現職のおまわりさん)

    今治城400年の謎に包まれた歴史を、資料や埋蔵文化財ではなく、
    自然環境からひも解いてみる。
    そこに見えてきたものは、日本で一番の生物多様性の見られるお城、
    竜宮城でした。

    ■お申し込み
    お名前、電話番号、e-mailアドレス(お持ちの場合)を明記の上、
    下記の連絡先まで、e-mail あるいはFAXにてお申し込みください。

    NPO 森からつづく道(松山市鉄砲町1-7)
    e-mail : info@morimichi.org
    FAX : 089-923-2834
    (ご提供いただいた個人情報は、NPO森からつづく道が適正に管理し、
    サイエンスカフェ★えひめ・自然観察会等のご案内にのみ、
    使用いたします。)

    ***************************
    サイエンスカフェ★えひめは、だれでも参加できる自然環境に関する
    小規模な勉強会。自然環境に関する最新の話題を提供し、
    愛媛の自然について気軽に語り合う場です。
    ***************************

    主 催 : NPO森からつづく道
    共 催 : 愛媛大学女性未来育成センター

    mhmが今年度より行おうとしている歳時記化計画のヒントになるかも…

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